特集 > 観光列車散策

アイコン 高速鉄道 駅DB 温泉駅近 特集

787系36ぷらす3


「気軽なクルーズ列車を」という新しいコンセプトで登場した、5日間で九州全県を回る列車です。1日単位の利用が可能で、ランチ弁当付き「ランチプラン(旅行商品)」と、みどりの窓口等での通常販売「グリーン車プラン」があります。起終点駅では宿や朝食/夕食を自由に組み合わせることができます。

車内は、旅行商品でついてくるお弁当のほか、五島うどん、カレー、JR九州ブランドの卵「うちのたまご」を使ったオムハンバーグ、だし巻き卵なども販売されます。九州各地のお酒やソフトドリンクも充実し、座席での食事のほか、マルチカーでの軽食やおつまみでくつろぐ楽しみ方もできます。大半のコースは途中駅での地域物販会があり、一部コースは街中散策タイムもあり、充実した観光列車となっています。


左:全景(肥前浜)、右:サイドビュー(肥前浜)

左:ライト廻りの金の装飾がアクセント、右:改造前後の787系の並び(肥前浜)

左:ロゴマーク、原型ロゴをイメージ、右:エンブレム。ななつ星同様の重厚なもの

左:1号車通路、壁側はクローゼットになっている。通路前で靴を脱ぐ、右:1号車通路は途中で左右入れ替わる。畳敷き

左/右:1号車先端は前方を望むことができる。

左:1号車の元グリーン個室部分の個室、右:1号車その他の個室は上部の壁はない。独立した椅子とソファの組み合わせ

左:2号車通路は明るめの木目、右:2号車個室は長いソファが並び、テーブルは折り畳み式

左:2号車は車いすせき2席がある、右:手前のマルチスペースと奥の車いす席を望む

左/右:3号車の2人用個室は、元4人用普通コンパートメント

左:3号車ビュフェ。業務用冷蔵庫に九州各地のドリンクが並ぶ、コーヒーサーバーもある(有料)、右:銅板のカウンターや床は美しい輝きを放つ

左:4号車マルチカー、比較的すいていて、ビュフェで買ったものを片手にゆったり過ごすこともできる、右:マルチカーのモニタ

左/右:3,4号車の障子は左右のほか上下に動く

左:マルチカー中央のソファ席は撮影に最適なレイアウトなのか、横の金色のテーブルがアクセント、右:マルチカーのグッズレンジ棚

左:3号車のドリンク類、右:マルチカーカウンター上にある鳥のオブジェ。列車内とは思えない風景

左:5号車グリーン席はフローリング、右:800系つばめの座席と同じタイプだが新品とのこと。テーブルも大型化している

左:荷物スペース、右:5号車ハットラック式荷物棚上の照明装飾はアイビー

左:6号車入口床に「靴を脱いでお上がりください」表示。大きく書いていないので注意、右:6号車はシートごとに靴箱がある。車内移動のたびに脱ぎ履きするので大変

左:6号車床は畳敷き、右:6号車車内

左:荷物置き場は漆風の色、右:座席後ろは小物格納やペットボトルホルダーがある。ひもは磁石固定式

左:6号車ハットラック式荷物棚上の照明装飾は組木細工模様、右:6号車運転席後ろは畳敷きのフリースペース

左:ランチプランは個室と座席で内容が異なる。座席のほうはオリジナル風呂敷付き、右:座席ランチプラン長崎コース下りのお弁当(2020秋)

左:3号車グッズ販売コーナーサンプル、右:ランチプランでの乗車ではなくても、ビュフェで、五島うどん、うちのたまごを使用したオムハンバーグ、カレーなどを販売

左:九州各地のアルコールを買ってもオリジナル手ぬぐいがついてくる、中:だし巻き卵も販売、右:飴のサービスもある

左:デッキの号車表示も豪華、中:座席の窓は半分しかあかない。またすだれのロールアップカーテンもある、右:デッキの行き先表示板


九州エリアの新感覚列車

ななつ星 或る列車 36ぷらす3 RKチクゴ おれんじ食堂 かわせみ A列車 海幸山幸

ホーム >特集