特集 > TOP画像集(その他編)
2005年から続く、駅旅ゆけむり研究室のトップを飾った画像をテーマ別に公開します。風景に溶け込む列車、光や水との共演、紅葉や雪とのコラボなどをお楽しみください。
2009/12

富山にまたLRTが開業。近未来的な列車と富山城の絵が斬新であるが町並みに合う。開業日のこの日は大勢の人が大手モールに集結し、終日祝賀ムードであった。
2010/02

(東海道新幹線 東京〜品川にて)
500系の首都圏乗り入れもあとわずか。都内らしい東京国際フォーラムとの組み合わせで記録に残す。戦闘機のようなかつてない形状の500系のぞみ。高速化に挑戦したJR西日本に尊敬したい。
2011/02

(東北新幹線 小山にて)
E5系の試運転列車が小山駅を通過する。グリーンメタリックの車体が一瞬きらりと輝いた。静かに通過する列車は技術の進化を体感できる。300km/hの高速走行も楽しみである。
2012/03

(上野にて)
新型常磐特急の新たな旅立ちの日、勝田からの新車一番列車が上野駅に入線する。485から続くボンネットを意識しながら元祖スーパーひたちと同じホワイトボディー。これからの活躍に期待したい。
2012/09


初代オール二階建て新幹線E1系Max。越後湯沢でE4系、E1系同士で並ぶ。ホームの両側に二階建て新幹線が並ぶ風景は圧巻である。車内は静かで快適だが、今後は高速化に向かっていくこととなり、いずれ2階建て新幹線自体が過去のものになるのかもしれない。
2012/10

(新潟新幹線車両センター)
上越新幹線開業30周年を記念した感謝祭で並んだ歴代新幹線。速度が速くなるにつれ、傾斜が急になり、傾斜が限界に達すると複雑な曲線による動物のような顔になってきた。これからさらにスピードアップしていくとなると、どのように進化していくのか大変興味深い。
2012/11

(熊本市電熊本駅付近)
九州でも紅葉が始まりつつある。街中の街路樹も色づきはじめ、低床電車が行き交う。日本初の低床電車がデビューして15年、欧州とは異なり見かける率は極めて低いものの、各都市に広がったことは興味深い。宇都宮市LRVの今後の同行も気になるところです。
2013/01

(ゆいレール首里にて)
琉球時代の首里城をバックに、今夏10周年を迎えるゆいレール。最西端の駅と最南端の駅が隣接するゆいレールは地元の方や観光客の重要な移動ツールになった。日中10分間隔で運行していてもホームは混雑している。浦添市への延伸も2013年から開始され、これからもゆいレールは成長を続けます。
2013/01

(常磐線日暮里〜三河島にて)
平成とともに常磐特急として走り続けてきた651スーパーひたち。いよいよ常磐特急としての撤退が近づいてきた。上野近郊で通勤通学時に毎日見てきたひたち号、仙台行き復活まで叶えてもらいたかった。今後も他線区での活躍が出来ることを期待したい。
2013/03

(大宮にて)
3月、はやぶさ320km/h運転とスーパーこまちデビューの影で、団子鼻で丸いライトの「元祖新幹線顔」200系が撤退する。1964年から約50年にわたり初代顔が残ったことは奇跡的である。JR東日本の新幹線は世代交代の真っ直中、E3こまちも1年後にはほぼ消滅してしまう。新技術を組み込んだ次世代新幹線の活躍に今後も注目したい。
2013/05

(ゆりかもめ 芝浦埠頭〜お台場海浜公園にて)
爽やかな春のこの時期、自転車で鉄道散歩へ。最終目的地は大井の新幹線基地だったが、途中でレインボーブリッジへ立ち寄る。レインボーブリッジを渡るゆりかもめはループ線。山を越えるループ線とは違い高架線の構造物だが、1周している全容が見えるのでこれはこれで楽しい。
2013/10

(ことでん 高松築港〜片原町)高松城の東之丸良櫓の横を黄色い電車がゆっくり通過していきます。街中の一角にある静かな場所、秋の透き通った空と鏡のようなお堀の水が、爽やかな朝を演出します。
2014/03

(北陸新幹線 安中榛名付近にて)
3/15からデビューのE7系「あさま」。先頭の青はビビット、サイドは銅色で極めてシンプル。碓氷峠もハイパワーで越えていく。北陸新幹線金沢開業まであと1年となる新高岡〜長野間各駅の状況は3月中旬より順次公開していきます。
2015/02

(ななつ星in九州 ラウンジカーにて)
日本初のクルーズ列車「ななつ星in九州」に乗車できる機会に恵まれた。ある日電話がかかってきて当選の通知。急遽年末年始に予定していた東南アジア旅行をやめて申し込むことに。乗車前の博多駅でのウェルカムサービス、車内でのカフェタイムなど、ゆったりとした時間を楽しむことができる。DF200を車内からじっくり眺めることができる。
2015/09

(東北本線 上野にて)
上野発のブルートレインの終焉。青函トンネル開業後の比較的歴史の浅い北斗星であるが、ブルートレインが運転終了を迎えることは事実。推進運転で入線してくる青い客車の風景も見納めとなる。
2015/12

(北陸新幹線 安中榛名駅)
長野行き新幹線「あさま」としてデビューして18年、風をイメージしたマークと赤いラインが特長のE2系の定期列車としての運行が終了。ロゴはなかったものの、東北新幹線では半年早く「やまびこ」+「こまち」として赤ラインのE2系がデビューしていたのも懐かしい。引き続き臨時列車で運行を継続する。
2016/09

(京都鉄道博物館にて)
京都鉄道博物館の展望デッキからは東寺を背景に新幹線や在来線を望むことができる。本数や車種も多く飽きない。はるか号のロゴマークは京都の東寺が描かれ、まさにこの風景といった感じだ。
2017/06

(中央西線 原野〜木曽福島にて)
木曽福島から徒歩10分の旧中山道福島宿の向こうを特急しなのが駆け抜ける。中央西線には馬篭宿、妻籠宿をはじめ、駅近の福島宿(木曽福島)や日本一長い宿場跡で駅前の奈良井宿も見逃せない。外国人がジャパンレールパスを持ち歩いて巡っている姿もよく見かけた。雨の中の水墨画のような旧宿場町の風景もまたいい。
2020/07

(名古屋〜岐阜羽島にて)
N700系の登場から13年、次世代東海道新幹線N700Sが静かにデビューした。外観も内装も少しずつ進化している印象だが前照灯はN700よりも格好良くなった。先頭につながる帯は、正面から見るとボンネット485のひげを彷彿とさせる。一方N700A系は引退が始まり時は一歩ずつ進んでいる。