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2005年から続く、駅旅ゆけむり研究室のトップを飾った画像をテーマ別に公開します。風景に溶け込む列車、光や水との共演、紅葉や雪とのコラボなどをお楽しみください。

季節感ある花とともに(梅、桜、桃は別ページです。


2005/09

(鹿島鉄道 浜にて)
厳しい残暑の中、鹿島鉄道へ。途中の浜駅にはコスモスが咲き乱れ、秋のたたずまいだった。現在となっては懐かしの一コマ。
2006/03

(肥薩おれんじ鉄道 出水にて)
春雨の泉駅に降り立つ。駅の横を歩いていくと、おれんじ鉄道の車両基地が広がる。イベント用のオレンジの列車も一般車に交じって休憩中。雨でも寒さを感じない陽気になってきた。
2006/05

(富山LRT 富山駅北付近)
JRのローカル線が生まれ変わった記念すべき日。寝台特急北陸を富山で下車し北口へ急ぐ。丁度出発式が始まるところだった。まだ一番列車に乗車できるとのことで列に並ぶ。

天気は快晴で、線路沿いもお祭り騒ぎ。花とテラスが新しいLRT時代の到来を感じさせる瞬間であった。


2006/06

(箱根登山鉄道)
何気なくとった有給休暇の日、梅雨の晴れ間の日だった。ふと思い立ち、箱根の紫陽花に会いに行く。青や紫、ピンクとにぎやかな車窓を楽しみながら、塔ノ沢にふらりと中下車。温泉へ立ち寄ることにする。
2006/08

(篠ノ井線 姨捨付近にて)
姨捨の眺めを満喫し、湯田中駅へ到着。温泉へはいる前に終端点を探しに駅の先へ向かう。途中で大きなひまわりが咲いていた。現在は駅舎とホームが改修され、この風景は変わっていることだろう。
2007/08

(小海線 清里〜野辺山にて)
世界初のハイブリッドトレインデビュー後最初の休み。野辺山の最高所地点付近に向かう。コスモスが咲き乱れ、青と黄色の車体と背景の緑、青い空とのコントラストが美しかった。
2009/04

都電らしからぬ塗装で登場した8800のデビュー日。薔薇をイメージした塗装ということで、沿線でローズピンクの薔薇を探す。薔薇のシーズンがずれておりなかなか見つからなかったものの、何とか見つけて撮影した一枚。
2009/07

(長野電鉄 湯田中にて)
懐かしの日比谷線3000系に揺られ終着湯田中駅に降り立つ。終端点に向かう途中、大きなヒマワリが咲いていた。暑さを忘れさせられる。終端点は入替用のスペースしかない場所だったが、やはり到達感があり好きだ。さて、駅併設の温泉につかろう。
2009/11

(日南線 南郷にて)
海幸山幸号の終点南郷。プロ野球のキャンプ地以外に何の情報もなく到着。まずは列車を撮影。ちょうどコスモスが線路脇に咲いていた。南郷市内と、郊外の観光はコースが組まれており、何の情報もない観光客でも南郷の街が満喫できます。
2010/03

(鹿児島線船小屋/山陽新幹線小倉にて)
九州新幹線全通まであと1年。1時間3本の特急街道を行き交う列車は在来線最盛期である。新幹線を迎える各駅の工事も進み、全貌が見えつつある。次の菜の花の季節は新幹線で会おう。
2011/03

(日豊線 杵築付近にて)
毎年春はやってくる。菜の花の季節は芽吹きの季節、勢いよく芽吹く草花に我々は元気をもらい、頑張っていきたい。
2012/10

(仙石線 小鶴新田〜福田町にて)
涼しくなると出かけたくなる秋。秋といえば、車窓にはススキが似合う。ここ数年は外来種のアワダチソウが勢力拡大し、黄色い絨毯の車窓もすでに定着してしまった感があるが、ともに車窓を彩る風景である。(2007年撮影)
2014/06

(山梨リニア見学センター付近)
のどかな風景の静寂をリニアL0系が空気を切り裂くように通過する。この日は運良く午前から1時間に6本程度の高頻度運転だった。特に午後は全区間を使用して505km/h運転を繰り返したり、スプリンクラーによる降雨試験(?)で水を巻き上げる風景が見られたりと、中央新幹線が開業したような錯覚になりそう。7両編成ではあるが、通過時間は新幹線と比較しても一瞬である。山梨リニア実験線使用開始から3世代目の車両のL0系、初代から見てきた私としては、技術が進歩していることを実感でき、早く乗車してみたいと思わされた。
2014/06

(長崎にて)
毎週土曜日に豪華クルーズ列車「ななつ星」が到着する、お昼過ぎの長崎駅。専用改札口や、改札出口スペースで龍踊りのセレモニーなど歓迎イベントが開かれる。長崎市の花「あじさい」がちょうど満開を迎え、クルーズ乗客を出迎えていた。
2015/04

(中央線 新府〜穴山にて)
暖かくなってくると出かけたくなる。山梨新府桃源郷は、桃の花のほか菜の花も満開である。八ヶ岳を背景にビューやまなし号が通過していく。
2015/10

(磐越西線 東新津付近にて)
秋の線路脇は花や草木が彩を添える。コスモスもその一つで、ピンクの花が鮮やかに咲き誇る。ここ東新津は駅前に温泉がある駅。鉄道の街新津を訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
2016/10

(久大本線 野矢〜由布院にて)
コスモスとススキの歓迎を受けながら、ゆふいんの森号が今日もゆく。ゆふいんの森を含むD&S列車と、地域全体を巻き込んだブランド形勢など、JR他社とは一味違った元気があります。JR九州上場、おめでとうございます。
2017/02

(豊橋鉄道 やぐま台付近にて)
一足早い春を求めて、菜の花が咲き誇る渥美半島へ。豊橋鉄道渥美線は、10種類の花をテーマにしたカラフル列車が運行されています。そのなかの黄色い電車は「なのはな」号。この時期に当たると得した気分になります。終点三河田原から先、広大な菜の花畑に行こうか、伊勢湾フェリーでワープするか、この時期は悩みどころです。
2020/03

(赤目口付近にて)
黄色い絨毯の中を赤いひのとりが快走する。ワンランク上の特急ながらリーズナブルに名阪間を移動できるアーバンライナーの後継車。車販はなくなったもののコーヒーサーバーがあったり、プレミアシートはぜひとも味わいたいものです
2021/07

(山形線米沢〜置賜にて)
紫とオレンジのデザインの山形新幹線つばさ。山形の鳥オシドリの紫と、紅花のオレンジをイメージしている。米沢盆地を駆け抜けるつばさ号の脇に紅花が咲き、夏が近づいてきたと実感する。まもなく次世代車両のE8系が登場するが、山形の「色」は引き継がれていく。
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