特集 > TOP画像集(梅桜桃と列車編)

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2005年から続く、駅旅ゆけむり研究室のトップを飾った画像をテーマ別に公開します(2021/1まで)。風景に溶け込む列車、光や水との共演、紅葉や雪とのコラボなどをお楽しみください。

春風に誘われて梅、桜、桃との花鉄編です。


2007/04

(中央線 東中野にて)
中央快速線の新車の噂が出始めた年。東中野の桜並木と菜の花の脇を今日もおれんじの電車は走っている。いつか見られなくなる日常の風景を記録に刻む。
2009/04

(山手線 西日暮里〜田端にて)桜並木の坂道から、新幹線基地へのアプローチ線をゆっくり走るE2+E3を眺める。車窓から気になる桜並木を見つけるのも、この時期は楽しい。
2010/04

(小田急 相武台前〜座間にて)小田急沿線の桜並木。ロマンスや一般列車、地下鉄直通列車が行き交う中、JR東海のあさぎり車両は出会う機会の少ない列車である。100系新幹線の在来線バージョンをイメージした外観と、前面のガラス張りの造形、二階建て車両と魅力も多い。
2011/04

(山形新幹線 赤湯〜中川にて)
山形新幹線が復旧した。東北にも春はやってくる。花見山で桜を見ながらつばさを眺める。全線復旧までは長い道のりですが、希望をつないで頑張っていきたいものだ。
2011/04

青空とピンクの桜、緑のじゅうたんに赤いパノラマスーパー。ひとときの癒しのとき。苦しい時を乗り越えていこう
2012/04

(山形新幹線 高畠〜赤湯)
高畠駅でレンタサイクルを借り、山形交通廃線跡をめぐる。高畠駅近くの廃線跡は桜並木のサイクリングロードとなっており、夕暮れの中、つばさが横を追い越していく。まほろばの湯に浸かってつばさに乗り込むことにする。
2013/04

(山形新幹線 山形〜北山形にて)
(山形新幹線 山形〜北山形にて)
山形新幹線沿線は、列車から桜がよく見えます。下り列車だと、高畠を出発すると右にまほろばの道の桜並木、赤湯を出発すると右に烏帽子山、かみのやま温泉を出発すると左に上山城、茂吉記念館前駅右上の並木、山形駅を出発すると両側に山形城周辺の桜。。。乗っているだけでお花見が出来るので得した気分になります。春の暖かさで乗車中は眠気も襲ってきますが、季節限定の美しい車窓を見るために耐えたいものです。
2013/04

(中央本線 新府〜穴山にて)
桜の時期が終わると桃の花の時期…満開となり快晴の予報だったので新府桃源郷に来た。写真右には八ヶ岳、後ろには南アルプス、左には富士山、そして白やピンクの桃の花々と黄色の菜の花が咲き乱れており、豪華すぎる風景である。その風景の中を特急あずさが駆け抜ける。カラフルな風景の中に真っ白な車体とビビットな菱形の模様が映える。街中ではやや派手な車体も、春の自然の風景ではしっかりと溶け込んでいるように感じた。
2014/04

(烏山線 滝〜烏山にて)
架線がないのに電車が走る不思議な風景。蓄電池電車が春の烏山線にデビューした。満開の梅に見送られて今日も走る。走行中に表示されるエネルギー供給マップや烏山駅で折り返し待ち時の充電「儀式」など、見ていて飽きない。乗車中は普通の電車、外から見ると騒音の少ない列車だが、電池を多く積んでいる分重厚な走りを見せてくれる。
2018/02

(常磐線偕楽園付近にて)
春限定の臨時駅偕楽園駅。下りしか停車しない、時刻表には距離程が設定されていない、隣駅の運賃で計算するという珍しい駅。乗車券の駅名にも表示されないものの、車内のLED案内では偕楽園の停車案内が表示される。毎年春になると名園偕楽園の紅白の梅が常磐線を彩る。
2018/04

(西武新宿線 新井薬師前付近にて)
はるか奥まで続く桜のトンネルを黄色い電車が横切っていく。都内からも近い数少ない踏切でもあるが、すでに地下化が決定している区間でもある。あと何年この景色がみられるだろうか?見られるうちに記憶にとどめておきたい光景である。
2019/03

(西武秩父線 武蔵横手〜西吾野にて)
ステンレスやアルミの列車が多い中、あえてシルバーで塗装したラビュー。丸い運転席のガラスに周辺の風景が映り後方へ流れていく。サイドの窓は今までにない大きさでインパクトがある。黄色い西武電車をイメージした黄色いシートと伝統と未来が融合した斬新な特急が走り出す。
2021/03

(中央本線高尾〜相模湖)
住宅街が途切れ、急に小仏峠の山間部に入っていくあずさ号。反対側の山のふもとに梅園が点在し車窓から花見が楽しめる。中央本線の車窓は、都会から山間部、甲府盆地からの富士山やアルプスの眺めなど車窓に富むが、梅から桜、桃の時期はさらに楽しみが増える。
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